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知ってて便利!オーストラリアお部屋探し用語集 オーストラリアで初めて部屋を探すとき、意外と知らないのが部屋探しに使われる用語の数々。これらの言葉を知ってるだけで、簡単楽にお部屋探しができるはず。 部屋を探すという作業は、ストレスをためてしまいがちになります。この用語集を使って快適なお部屋をゲットしてください。 ア行~カ行 ア行 「アコモデーション」:
「インスペクション」:
「ウォッシングマシーン」:
「エレクトリシティ」:
「オーナー」:
「オーペア」:
「オウンルーム」:
「カードキー」: 都 市部に多いセキュリティマンションで多く使われます。カードタイプの他にキーホルダーのようなチップタイプもあります。これでエレベーターを自宅のある階 に止めることが出来たり、エントランスのドアを開けたりすることが出来ます。という事はこれが無いと自宅に入ることもままならないということです。気をつ けましょう!シェアルームでは一人一枚持たせてもらえず、同部屋のシェアメイトと共有する場合もあるので、下見の際に確認しておきましょう。 「カップルルーム」: 文字通りカップルの為の部屋で、一部屋をカップル2人で使います。大半の場合ダブルベットもしくはキングサイズのベッドが設置されています。 「ガベッジルーム」: ゴ ミ捨て場のことです。シェアメイトに迷惑をかけないためにも共有のゴミ箱がいっぱいになっていたらガベッジルームに捨てに行きましょう。リサイクルシステ ムが徹底されていないオーストラリアでは“可燃物”“不燃物”の仕分けのみです。最低限それだけは仕分けするようにしましょう。 「キーデポジット」: 希 望の部屋が見付かって契約をする際に契約日から実際に入居する日まで数日空く場合、その部屋を入居日まで予約しておく為に預け置くお金のことです。これを 払う事によって初めて契約が確定します。これを払わないと、自分以外の誰かが同じ部屋を希望した場合に、先に入居されてしまう事があるので、契約を決断し たらキーデポジットを払って予約をしておいた方が無難です。 サ行 「サンルーム(サニールーム)」:
「シェアメイト(フラットメイト)」:
「スパ」:
「セカンドルーム」:
「セキュリティアパート(セキュリティマンション)」:
「タワー系」: 都 市部に多い高層住宅を総称してこう呼びます。建物の名前に“タワー”がついているものが多い為です。“タワー系”には多くの日本人・韓国人の留学生らが ルームシェアをしながら住んでいます。有名なものにワールドタワー・センチュリータワー・ミレニアムタワー・ホールデンタワー・マエストリタワーなどがあ ります。 「2ウィークスノティス」: そ れまで入居していた部屋を出る際は、2週間前にオーナーにその旨を伝えなければなりません。そのことを“2ウィークスノティス”と呼びます。オーナー側が 新しい入居者を探す為にも大切なルールです。“2ウィークスノティス”をせずに部屋を出るとボンドが返って来ない場合があるので気を付けて下さい。 「ナイトライドあり(なし)」: ナ イトライドは深夜運行バスのこと。シドニー都市部では終電・終バスの後、深夜12時以降もこのナイトライドを使って帰宅する事が出来ます。しかしナイトラ イドがカバーしていないエリアもあるので、夜遊び好きな人や帰りが遅くなる人にとっては、ナイトライドが止まるバス停が近くにあるかないかは部屋探しの重 要なポイントになるのです。立地によっては下見の際に確認した方がいいですね。
ハ行 「パウダーフリー」:
「バキューム」:
「バッパー」:
「バルコニー」:
「ペーパーフリー」:
「ホームステイ」:
「ボンド」:
「マスタールーム」: アパートの中で一番広い部屋を指します。シェアルームの場合、大半は2人から3人のシェアになります。セカンドルームとの違いは専用のバスルームがついていることです。 「ユースホステル」: 若者の為の格安アコモデーション。元々はドイツで生まれた世界的な「旅の宿」ネットワークです。 「ユニットシェア」: 部 屋をシェアすることを“ルームシェア”と呼ぶのに対し、その家(一軒家・アパート・マンション)を数人でシェアすることを“ユニットシェア”と呼びます。 日本では“ルームシェア”という言葉の方が知られている為、“ルームシェア”と“ユニットシェア”を混同しがちですが、大きく違いますので気を付けて下さ い。 「ライスフリー」: パ ウダーフリー・ペーパーフリーと同様の言葉で、ライス(白米のご飯のみ)を家主側が負担してくれるシステムのことです。韓国人オーナーの部屋や学生の多い 部屋ではこのシステムがメジャーです。オーストラリアでは様々な品種のお米があるので品種のクオリティを問わなければ安価で手に入れることが出来、特にま とめて買えば買うほど安くなる為です。毎日の自炊生活の中ではかなり重宝します。おかずだけを買って作れば食事が出来ますし、遅く帰ってきて小腹が空いた 時にも助かります。生活費の厳しいWHメーカーには金銭的な面でも援助になります。 「ランドリー」: “洗 濯“を指す名詞ですが、”ランドリーをする“というふうに使うのでこのリストに載せました。洗濯機は”ウォッシングマシーン“とも呼びます。シェアルーム では大半の場合、一部屋に一台の洗濯機と乾燥機が置かれています。共有するものなので大切に使いましょう。操作は簡単です。まず洗濯物を入れて洗剤を振り 掛けて、蓋を閉めます。電源を入れて、”お湯で洗うか水で洗うか“”量はXL・L・M・Sのうちどれか“”特別に使いたい機能はあるか(エレガント・エコ ノミー・クイックなど機種により異なる)“を選び、スタートを押す。あとは全自動なので時間が来るまで待つだけです。一人暮らし初体験の男子は頑張って下 さい! 「リビングシェア」: 共有のリビングルームの一角をカーテンなどで仕切り、部屋として使うシステムのことです。借りる場合は部屋の中で最もレントが安くなりますが、プライベートが無い事や騒音で問題があることを覚悟して下さい。短期滞在の場合は便利かもしれません。 「ルームシェア」: 1つの部屋を数人で使うシステムのことです。ダブルベッドを使うカップルルームから二段ベッドを使う一般的なルームシェアまで形態は様々です。 「レント」: 家賃のことです。オーストラリアでは月ごとでなく週か隔週ごとで金額を表します。“エレクトリシティ”(電気代)やパーキングが含まれているかどうかはそれぞれきちんと確認しましょう。
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